ShareUrFiles

大容量ファイルを無料で送る方法:容量制限なしで送信

要点

大容量ファイルを無料で送るには、ShareUrFiles を開いてファイルをドロップし、表示される6桁のコード、リンク、QR コードのいずれかを共有します。ファイルはあなたのブラウザから受信者のブラウザへ直接届き、Free プランでも容量制限はありません。転送が終わるまでタブは開いたままにしてください。

2026年11月1日 更新

手順

  1. 無料アカウントを作成

    送信には、プランを適用するために無料アカウントが必要です。受信にアカウントは一切不要です。

  2. ファイルをドロップ

    ページにドラッグするか、タップして選びます。容量制限はなく、2 GB でも 20 GB でも 200 GB でも同じように送れます。

  3. コードを共有

    6桁のコード、リンク、QR コードのいずれかを、メッセージやメール、口頭で受信者に伝えます。

  4. タブを開いたままにする

    受信者がリンクを開くかコードを入力すると、あなたのデバイスから直接、すぐにダウンロードが始まります。

容量制限がない理由

多くの転送サービスは、まずファイルを自社のサーバーにアップロードし、それから受信者にダウンロードさせます。ファイルの保管にはコストがかかるため、無料の転送には容量の上限が設けられています。

ShareUrFiles のしくみは違います。ファイルはどこにもアップロードされず、暗号化された接続を通じて、あなたのブラウザから受信者のブラウザへ直接届きます。何も保存しないので、制限する理由もありません。制約になるのは回線速度と受信者のデバイスの空き容量だけです。

どれくらい時間がかかりますか?

実際の速度は、2つの回線のうち遅いほうで決まります。多くの場合、送信者のアップロード速度です。さらに、プランごとに最高速度が決まっています:

  • Free:最大 2 MB/s。1 GB のファイルで約8分。
  • Basic:最大 20 MB/s。1 GB のファイルで1分未満。
  • Pro:最大 60 MB/s。1 GB のファイルで約17秒。
  • Max:速度制限なし。両方の回線が許す限りの速さで送れます。

超大容量ファイルを送るときのコツ

パソコンは電源につなぎ、スリープしないように設定してください。送信側のデバイスがスリープすると、転送は一時停止します。有線接続か電波の強い Wi-Fi なら、ぐっと安定します。

数十 GB のファイルの場合は、受信者にパソコンの Chrome、Edge、Firefox を使ってもらいましょう。巨大なファイルをディスクに直接書き込めます。

Basic、Pro、Max では、途中で切れたダウンロードは中断したところから再開されます。Free プランでは最初からやり直しになります。

このトピックのよくある質問

本当にファイルサイズの上限はないのですか?

はい。Free を含め、どのプランにもファイルサイズの上限はありません。実際に制約となるのは、転送にかかる時間と受信側のディスクの空き容量です。

受信者にアカウントは必要ですか?

いいえ。受信者はどのブラウザでも、リンクを開くか6桁のコードを入力するだけです。無料アカウントが必要なのは送信者だけです。

転送中にノートパソコンを閉じてもいいですか?

いいえ。ファイルはあなたのデバイスから送られるため、受信者がすべて受け取るまで、電源を入れたままスリープさせず、オンラインでタブを開いておく必要があります。

さっそく送ってみませんか?

ファイルをドロップして、6桁のコードを共有するだけ。無料でも容量無制限です。

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